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陶胎漆器 ロックカップ
¥9,350
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縄文式時代には、陶器に釉薬を用いることを知らず、いわゆる素焼きの縄文式土器が専ら造られていましたが、これに漆を塗ることが考えられて、陶胎漆器が作られるようになりました。
当時でも漆は貴重品であり、陶胎漆器はごく限られた上層支配者のみしか使用できなかったようです。
やがて安価にしかも容易に入手できて、製法も易しい釉薬による陶器が発達すると共にこの手法は姿を消していきました。
今回のこの陶胎漆器は、ともに高知県伝統的特産品指定を受けている、「内原野焼」の西邨出氏が焼き上げた素地に「土佐古代塗」の池田泰一氏が漆を塗り込んで仕上げたものです。
高知県から『土佐の匠』の認定を受けた両名のコラボ作品となっています。
是非お手にとってその味わいを堪能してください。
2個写っている写真はタンブラーとの比較です。
サイズ:径7,5cmx高7,7cm
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