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土佐古代塗 陶胎漆器 盃
¥7,150
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今から遡ること5500年ほど前の縄文時代には、陶器に釉薬を用いることを知らず、いわゆる素焼きの縄文式土器が専ら造られていましたが、これに漆を塗ることが考えられて、陶胎漆器が作られるようになりました。
当時でも漆は貴重品で、ごく限られた上層支配者しか使用できなかったようです。
やがて陶胎漆器は安価に、しかも容易に入手できる釉薬による陶器が発達すると共に姿を消していきました。
今回のこの陶胎漆器は、ともに高知県伝統的特産品指定の『内原野焼』の西邨出氏(土佐の匠・県展無鑑査作家)が焼き上げた素地に『土佐古代塗』の池田泰一氏(土佐の匠・現代の名工)が漆を塗り込んで仕上げました。 是非お手にとって、その味わいを堪能してください。
径:7cm
高:5,8cm
側面には私の銘「季」が底部には西村氏の銘の「出」と二人の作者の銘が入っています。
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